気になるエラに効果ありなボトックス注射【認定医に治療してもらう】

小顔整形の種類

注射器

メスを使わない方法

顔が大きいというコンプレックスを抱えていると、1度は美容整形で小顔になりたいと考えたことがある人も少なくないでしょう。顔を小さくする美容整形の種類は多いのですが、大きく分けるとメスを使う手術とメスを使わないプチ整形とに分かれます。骨自体が大きいという人が美容整形で小顔になるためには、エラや顎といった骨を削る大掛かりな手術が必要です。顔に脂肪がつきやすく大きく見えるという場合は、メスを使わないプチ整形の脂肪溶解注射でも十分に小顔効果が期待できます。日本人で顔が大きく見える要因として多いと言われているのは、エラ部分にある咬筋という筋肉が過剰に発達しているケースです。歯を食いしばるクセなどがある人は咬筋が鍛えられて、エラ部分が筋肉によって張ってしまい結果、大顔に見えてしまうのです。このケースでもメスを使わないプチ整形のボトックス注射がとても効果的で、注射での簡単な施術のみで小顔になれるとして多くの人が受けています。奥歯を噛みしめたときエラ部分の筋肉がボコッと膨れる人は、ボトックス注射で小顔になれる可能性が高いのでチャレンジしてみてはいかがでしょう。エラに施術を行うボトックス注射の特徴は、咬筋というエラ部分にある筋肉に働きかけ小顔にするという点が挙げられます。ボトックス注射で用いられる薬剤のボツリヌス製剤は、筋肉を動かすよう指令を伝えるアセチルコリンという物質の生成を抑えます。エラが張って顔が大きく見えるのは咬筋の動きが過剰で、この筋肉が大きく発達しているケースが多いようです。咬筋の動きを弱める作用のあるボトックス注射を行うことによって、咬筋が小さく細くなり結果的に小顔になるという仕組みです。ボトックス注射はボツリヌス製剤を注入したからといって、急激に咬筋に作用するものではなく徐々に効いてきます。効果の現れ方には個人差があるものの施術を受けてから約1ヶ月程度すると、エラ部分が小さくなったと感じる人が多いようです。半永久的に効果が続くという美容整形ではないのでボトックス注射で小顔をキープしたいなら、定期的に施術を受けるようにしましょう。施術を受ける間隔も個人によって異なりますが、半年から1年程度のスパンでボツリヌス製剤を注入するケースが一般的です。

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